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1: ばーど ★ 2018/09/04(火) 09:03:43.75 ID:CAP_USER9
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2018年最強の台風21号。 
非常に強い勢力のまま、4日、四国から紀伊半島に上陸する可能性が高まっている。 

3日午後6時に避難準備情報が出された、和歌山・那智勝浦町。 

避難所となった小学校には、高齢者や足腰の悪い人が続々と集まっていた。 

避難してきた女性は、「暗くなってきたら、家を出るの難儀だし、早めにと思って」と話した。 

3日午後9時現在、鹿児島・種子島の南東の海上を、時速20kmの速さで北上している、非常に強い台風21号。 

4日には、四国から紀伊半島付近に上陸するとみられ、非常に強い勢力を保ったまま上陸すれば、実に25年ぶりのこと。 

気象庁・黒良龍太主任予報官は、「西日本だけでなく、東日本から北日本にかけても、暴風雨が広い範囲で吹いて、影響が出るおそれがあることから、早め早めの避難と、安全確保行動をお願いしたいと思います」と話した。 

気象庁も緊急会見を開き、警戒を呼びかけている今回の台風。 

特に注意が必要なのは、最大瞬間風速60メートルという猛烈な風。 

25年前の1993年、非常に強い勢力のまま、鹿児島県の薩摩半島に上陸した台風13号。 

この時、各地で暴風雨が吹き荒れ、種子島では、最大瞬間風速59.1メートルを観測。 

建物の倒壊や土砂崩れなどが相次ぎ、死者・行方不明者48人と甚大な被害が出た。 

瞬間風速60メートルの風は、鉄骨構造の建物も変形させるおそれがあり、屋外での行動は極めて危険。 

秋の味覚・ベニズワイガニの漁が解禁された兵庫・香美町。 

色鮮やかなカニが、次々と水揚げされる中、高波で漁船が流されないよう、綱でしっかりと係留する作業が行われていた。 

作業を行った人は、「台風の風がどのぐらい吹くかわからないし、(綱が)切れないことを祈るだけ」と話した。 

列島の広い範囲に、暴風雨をもたらすおそれがある台風21号。 

5日午前0時までに予想される雨量は、東海、近畿、四国で500mm、関東甲信で400mm、最大瞬間風速は、四国、近畿で60メートル、東海でも50メートルの風が吹くおそれがあり、最大級の警戒が必要となる。 

9/4(火) 5:26 
フジテレビ系(FNN) 
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180904-00400127-fnn-soci 

★1が立った時間 2018/09/04(火) 06:51:51.27 
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