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    1: 3倍理論 ★ 2018/09/12(水) 10:15:16.09 ID:CAP_USER9
    ◆国際親善試合 日本3―0コスタリカ(11日・パナソニックスタジアム吹田)

     11日に日テレ系で放送されたサッカー国際親善試合「日本×コスタリカ」(後7時20分)の平均視聴率が12・3%だったことが12日、分かった。瞬間最高視聴率は試合後半の午後9時2分に16・0%をマークした。

     6日未明に起きた北海道胆振(いぶり)東部地震の影響で、初陣となるはずだったチリ戦(7日・札幌ド)は中止。この日が森保一監督(50)の初陣となり、FIFAランキング55位の日本は前半16分に相手のオウンゴールで先制すると、後半には代表初先発のMF南野拓実(23)=ザルツブルク=、途中出場のMF伊東純也(25)=柏=の国際Aマッチ初得点で加点。16強に進出したロシアW杯の主力メンバーを招集せず、大幅に若返らせて臨んだ初戦で12試合ぶりの完封勝利を飾った。(数は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180912-00000075-sph-ent
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    1: Egg ★ 2018/09/09(日) 22:29:38.89 ID:CAP_USER9
    FIFAワールドカップ2018、グループステージ最終戦、日本代表が見せた“ボール回し”。結果として決勝トーナメントへの進出を決めたあのプレーには、国内外でさまざまな観点から賛否の声が挙がった。前編では、日本スポーツマンシップ協会の会長 代表理事を務める中村聡宏氏に、「そもそもスポーツマンシップとは何か?」という命題についてお話いただいた。後編となる今回は、ワールドカップでのあの“ボール回し”について、「スポーツマンシップ」の観点から振り返ってもらった。
    (インタビュー&構成=池田敏明)

    最初は指揮官のいち采配として尊重されるべきと考えた

    ――スポーツマンシップの観点から、2018FIFAワールドカップ・ロシアのグループステージ第3節、日本対ポーランド戦を振り返っていただきたいと思います。試合時間残り10分ほどの段階で、日本は0対1で負けていたにもかかわらずボール回しに終始し、そのまま試合を終わらせました。同時に行われていたコロンビア対セネガルの試合は1対0でコロンビアが勝利したため、日本は「フェアプレーポイント」でセネガルを上回り、決勝トーナメント進出を果たしました。中村さんはこの展開についてどのようにお考えでしょうか。

    中村 これは、そもそも明確な正解のない話です。私も最初は、あの選択は「あり」だと考えました。それは「グループステージの3試合、270分を1つのゲーム」と考えたからです。そして「その中で2位以内に入って決勝トーナメントに進出すること」を「勝利」とし、ポーランド戦はその一部だとみなすと、「勝利を目指すために全力を尽くす」ための最善の手段が「パス回し」だと判断したと結論づけられます。

    そもそもワールドカップの3試合目はルール上、試合を“捨てる”展開が起こり得るフレームになっています。チームとしてより上位を目指すという目標を達成するために、グループステージの3試合目で大幅にメンバーを落としたり、1試合の中で予定調和のように展開する時間帯があるのはやむを得ないのではないか、と考えました。

     ですから、今回の日本代表も、90分間のうち最後の10分間でパス回しをしたのは決して責められるものでもないし、悪いことでもないと思ったのです。パス回しをして点を取られない保証もなければ、そもそもセネガルがコロンビアに追いつかない保証もない中で下した選択ですから、それ自体が「勇気のある決断だった」と称賛することもできます。

    弱小チームがベスト16を目指すための監督の選択肢としては、仮に結果論だという批判の声があったとしても、実際に結果を残すことができた指揮官のいち采配として尊重されるべきだ、と考えたのでした

    つづく

    9/9(日) 10:30配信 ビクトリー
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180909-00010000-victory-socc

    写真
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20180909-00010000-victory-000-2-view.jpg

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